
経緯 ガイド可能なSS2000PCを入手してから色々考えてたのですが、なかなか実現に至らず構想だけは長い 当時候補はAGA-1,VSTを考えてVST入手、結線しテスト段階で何となく断念 そのうちWebCam+ガイドソフトという流れが出てきたためこちらでのガイドを検討開始 星景、星野がメインなのでお気楽に自動ガイドが出来ればと思ったわけですが・・・
| 2007. 1.17 少しだけ内容更新 |
| 挑戦のための機材 | ||
|---|---|---|
| 赤道儀 | NewAtlux SS2000PC | 自動導入ができて積載量に余裕があるので過去に勢いで購入 |
| ガイド鏡1 | 10cmF10シュミットカセグレン | 全長が短かく扱いも楽そうなのでガイドにも使えるかな?と中古購入 しかしさすがにシュミカセ、小さくても2インチアクセサリーが使えるのはさすが 最近使ってません… |
| ガイド鏡2 | 500mmF5.6ホートンカセグレン | 写真用ミラーレンズにアダプタをつけてガイド用に転用予定 これも短くて取り回しは良いが精度は???? これまた最近使ってません… |
| ガイド鏡3 | 400mmF5アクロマート | ビクセンA80Sかな誠報社で購入、フリップミラーを付けて使用 現在はメインで使用中 ドローチューブが余りしっかりしていないが難点 |
| ガイドマウント | 誠報社NZガイドマウント | 上記ガイド教をマウントし使用(バンドはタカハシ) Wencamでは感度が低いためイメージシフトは使わず |
| WebCam | ToUcamProII | 前回の火星最接近前に海外から輸入 |
| CCD Camera | Meade DSI/PRO | ガイド用に購入 PHD Guidingで使用可能 感度は素晴らしいけど常時点灯ピクセルも多い(苦笑) |
| RS232Cケーブル | 共栄オリジナル | SkySenserとPCの接続用、出張ついでに東京店で購入 | ガイドソフト |
| AstroSnap | 定番?ガイドソフト、海外ソフトなので英語なので荷が重い が、取っ付き難いがコツを覚えれば簡単!・・・・なのかもしれない 少し前まで使用 |
|
| AGS | 旦那さん製作和製ガイドソフト、日本語I/Fで判り易い ガイド時にコントロール速度の変更忘れてると… といことでお蔵入り |
|
| Guidemaster | ドイツ製ガイドソフト、自動キャリブレーション可能でガイド精度は非常に優秀 |
|
| PHD Guiding | 最近主流のガイドソフト、自動キャリブレーション可能でガイドも精度は非常に優秀 現在の主力ガイドソフト |
|